5/4 記録会ご案内

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    第2戦の前日に記録会を開催します。

    会場 : 京都向日町競輪場
    時間 : 13:00〜(試走12:00〜)
    参加費 : 高校生以下・女性500円 一般1000円

    専用エントリーフォーム
     

    ドミフォン用バイク

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      トラックフェスタに「変な」自転車が持ち込まれたのに気づかれましたか?これはドミフォンというトラック種目で使われる専用のバイクです。この競技はオートバイ(ペーサー)をペースメーカーに、その後ろについて自転車(ステイヤー)を走らせてペア競技として規定時間内に何周走れるか?または何組かのペアの集団で規定距離内での順位を競う、という今では行われていない種目です。実物は筆者は初めて見ました。オートバイを風除けにして(ケイリンの誘導員についていくのと同じ)、なおかつスピードについていくためギア比がものすごく大きいです(120×15の8倍)。タイヤが前後でサイズが違い、フォークの曲げが反対ですがこれが正解で、見慣れないとても異形のバイクです。
      このバイクは今村さんが京都の老舗ショップのコセキで保管されたもの持ってこられました。乗っているのを見ると「とてもギアが重そう」です。
      これとは別にトラック競技では変わった自転車で行われる種目として、タンデムスプリントという二人乗り自転車で行われる競技もあります(これは学連レースで行われています)。


      チャンピオンジャージに注目

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        トラックフェスタでは前年度のT1・R1のシリーズチャンピオンを対象に、チャンピオンジャージを贈呈してレースに参加していただいています。
        「金色」のド派手なベースに、太もものサイドにはチームロゴが入る、まさに「俺がチャンプだ」と言わんばかりのデザインで、レースを走る姿はすぐにわかります。
        昨年度シリーズチャンピオンはT1に皿屋豊選手、R1には大川友久選手が獲得されました。第1戦から早速大川選手が着用しています。また皿屋選手は今年度の競輪学校に合格して「プロ選手」を目指しています。このトラックフェスタでチャンプになった人が将来活躍できると思うとワクワクしますね。選手の皆さまもこの価値あるチャンピオンジャージの獲得を目指してください! 
        それとは別にJCF公式大会となる全日本選手権で優勝されて、チャンピオンジャージを着用する選手も参加されています。白地に赤の日の丸が日本ジャージの基本デザインで、今回昨年のマスターズ40-49タイムトライアルで優勝された佐野陽三選手が着用して参加されました。また昨シーズンの最終戦に全日本トラック選手権のマディソンで優勝した新村穣選手が参加されて、マディソンのデモなどを披露していただきました。
        自転車競技ではこうした「特別なジャージ」を着て走る選手に注目してください。



        2016シーズン第1戦旧大津びわこ

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          関西トラックフェスタの2016シーズン第1戦は旧大津びわこ競輪場からスタートしました。エントリー数120名と多かったものの、朝からの大雨の影響で92名の出走となりました。

          第1戦の主な結果(旧大津びわこ500m・天気は朝は大雨でのちに昼から晴れるものの強風)

          T1 200mFTT
          杉江 茂樹(CWASP RAVITALLEMENT)11秒96

          T1 SCRATCH 8km
          同志社大学と高校生といったメンバーが集まったスクラッチ、中盤から南知拓と宇佐美元基(共に同志社大学)に松本貞行(Sakataniアンカーマン)が抜け出す。そこから宇佐美が逃げきりをはかり単独走の勝利となった。
          1位 宇佐美 元基(同志社大学)10分37秒20
          2位 松本 貞行(Sakataniアンカーマン)
          3位 冨嶋 奎太(同志社)





          T1 ケイリン決勝
          6車立てでスタートとした後、残り1周から最後尾についていた小原洋未(クラブシルベスト)が豪快にまくっての勝利となった。
          1位 小原 洋未(クラブシルベスト)11秒70
          2位 杉江 茂樹(CWASP RAVITALLEMENT)
          3位 濱中 康志(CWASP Ravitaillement)



          T1 1km
          1位 宇佐美 元基(同志社大学)1分11秒29
          2位 杉江 茂樹(CWASP RAVITALLEMENT)1分12秒45
          3位 佐藤 大我(京都産業大学)1分13秒72


          T1 個人追い抜き 4km
          1位 畠 和也(同志社大学)5分20秒92
          2位 南 知拓(同志社大学)5分28秒69
          3位 丹羽 優輔(花園高校)5分36秒18




          R1 200mFTT
          大川 友久(BESTPLAYRACING)12秒81

          R1ケイリン決勝
          大川友久(BESTPLAYRACING)が残り1周で単独の逃げを計るものの、最終コーナーを超えて川本憲一(チーム サニーサイド)と川嶋 祐紀(MONTAGNE)に追いつかれ、川本憲一(チーム サニーサイド)が制した。
          1位 川本 憲一(チーム サニーサイド)13秒11
          2位 川嶋 祐紀(MONTAGNE)
          3位 大川 友久(BESTPLAYRACING)



          R1 SCRATCH 4km
          5人でのゴールスプリントとなり川嶋祐紀(MONTAGNE)が川本憲一(チーム サニーサイド)を僅差で競り勝った
          1位 川嶋 祐紀(MONTAGNE)5分34秒60
          2位 川本 憲一(チーム サニーサイド)
          3位 狩野 大吾(Ikuser)



          R1 1km
          1位 岩崎 庄平(きゅうべえsports)1分14秒66
          2位 川嶋 祐紀(MONTAGNE)1分19秒16
          3位 三谷 恭介 1分20秒40


          R1 個人追い抜き 3km
          1位 岩崎 庄平(きゅうべえsports)4分18秒18
          2位 大塚 昇平(Team Mt.Nabe)4分33秒30

           

          バンク走行会 情報

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            近畿各競輪場のバンク走行会情報
            http://www.keirin-autorace.or.jp/kyogi/event_kinki.html


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